内田篤人氏が「DAZN」の新番組「Atsuto Uchida’s FOOTBALL TIME」でMCに就任

 今夏現役を引退した内田篤人氏は新生活をどのように過ごしているのだろうか。スポーツチャンネル「DAZN」で、欧州で戦う日本人選手の活躍を解説する新番組「Atsuto Uchida’s FOOTBALL TIME」のMCを務めている内田氏が、引退から約1カ月経った生活について語ったという。DAZNの公式ツイッターで「今夏に現役を退いたばかりの内田さん。引退から約1カ月経ち生活に変化は?」と、現在の日常に迫っている。

 内田氏は8月23日のJ1リーグ第12節ガンバ大阪戦を最後に、現役を引退。引退後は
日本サッカー協会(JFA)が新設した「ロールモデルコーチ」に就任。アンダーカテゴリーの代表チームをはじめ、JFAが取り組む若年層の強化および普及に関わる活動に参加し、世界の舞台で培った内田氏の持つ経験、知見を後進の育成にあてる。9月のU-19日本代表候補トレーニングキャンプで“初指導”し、今月4日からの同代表合宿でも同行することが決まっている。

 そんななか、「DAZN」で新番組のMCを務めることとなった内田氏。公式ツイッターでは「今夏に現役を退いたばかりの内田さん。引退から約1カ月経ち生活に変化は?」と、番組の未公開シーンで引退後の生活に触れている。引退後は「楽しく何もしていない」と、自由な時間を過ごしている様子。朝練習に行かない日々を「最高。前の日に早く寝なくてもいいし、怪我をしてもいいし、何食べてもいい」と、“内田節”で明るく答えた。

 前回のU-19日本代表トレーニング合宿時には、若手と積極的にコミュニケーションを取ったり、自ら線審を務めるなど刺激を与える存在となっていた内田氏。引退後も充実したひと時を過ごしているようだ。

Football ZONE web編集部