シュポ=モティングはフリーで獲得、D・コスタは1年間の期限付き移籍で“復帰”

 昨季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制すなど3冠を達成したドイツ王者バイエルン・ミュンヘンが、移籍市場の最終日となった現地時間5日にダブル補強を発表した。

 まず発表されたのは、昨季のCL決勝で対戦したフランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)を退団していたカメルーン代表FWエリック・マキシム・シュポ=モティングの獲得。フリー移籍の形となったストライカーとは1年契約を結んだことが発表され、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキのバックアッパーを手にした。

 そしてイタリア王者ユベントスからは、ブラジル代表MFドウグラス・コスタの期限付き移籍が発表された。すでに2015年から17年までバイエルンでプレー経験を持つアタッカーについて、1年間の期限付き移籍となった。

 ピンポイントで実力者を補強したバイエルンは、CL連覇も期待されるシーズンにおいても欧州の覇権争いで有力な存在であることは間違いないと言えそうだ。

Football ZONE web編集部