森保監督は攻撃陣に原口、南野、堂安、大迫の4人を送り出す

 日本代表(FIFAランク28位)は9日、オランダ・ユトレヒトで国際親善試合カメルーン(同53位)戦に挑んでいる。日本代表MF久保建英(ビジャレアル)がベンチスタートとなり、海外ファンから「エメリのせい」との声が上がった。

 森保一監督は、攻撃陣にMF原口元気(ハノーファー)、MF南野拓実(リバプール)、MF堂安律(ビーレフェルト)、FW大迫勇也(ブレーメン)を送り出した。

 今季レアル・マドリードからビジャレアルへレンタル移籍した久保は、ウナイ・エメリ監督の下で開幕から5試合連続ベンチスタートとなり、代表合流前はリーグ戦出場わずか54分のみ。そしてカメルーン戦では、控えから途中出場を目指す形となった。

 スペインのテレビ番組「El Chiringuito」は公式ツイッターで、「クボ、日本代表戦で控え」と速報。これに、海外ファンもすかさず反応を見せている。

「エメリのせい」
「マドリディスタは彼を先発にしないと日本代表コーチに不満を漏らすだろう」
「代表チームのコーチは日本のエメリか」
「なぜ日本のオリベル・アトム(スペイン語の登場名で大空翼)はスターターでプレーしない?」

 久保のスタメン起用を望んでいる海外ファンも多いようだ。

Football ZONE web編集部