日本代表のオランダ遠征はコンディション不良により不参加に

 マルセイユの日本代表DF長友佑都が自身の公式インスタグラムを更新。練習着でコンディション不良からの練習復帰を報告し、ファンから安堵の声が届いている。

 長友は今夏の移籍市場でガラタサライからフランスの名門マルセイユに完全移籍。日本代表DF酒井宏樹と同僚となり、すでに今季リーグ戦2試合に出場している。しかし、4日の第6節リヨン戦(1-1)はベンチ外となっていた。

 日本代表は史上初めて海外組のみ25名を招集してオランダ遠征を実施し、9日のカメルーン戦(0-0)、13日のコートジボワール戦に向けて長友も招集されていたが、5日にコンディション不良のため不参加となることが発表されている。

 マルセイユは現地時間17日に第7節ボルドー戦を控えるなか、現在の状態が懸念されていたが、12日に長友は自身の公式インスタグラムを更新。「練習復帰しました! 久しぶりの練習楽しかった! これからコンディション上げていきます!!」と綴り、マルセイユの練習着で笑顔を見せる1枚を投稿している。

 この“復帰報告”に「おかえり、サムライ」「それでこそユウト」「心配してました、頑張ってください」とファンも安堵。浦和レッズの日本代表DF槙野智章も「おかえり」と反応している。

 ボルドー戦での復帰は不透明だが、戦列復帰に向けて順調に歩んでいることを報告した長友。再びピッチ上でのプレーが見られる日も遠くはなさそうだ。

Football ZONE web編集部