2013年のウェストハム戦で決めた鮮やかなゴールをクラブ公式SNSが回顧

 ウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、今夏の移籍市場でレアル・マドリードから古巣トッテナムへの期限付き移籍での復帰が決定した。現地時間18日にウェストハム戦を控えるなか、トッテナム公式SNSは過去にベイルが決めたウェストハム戦の“ゴラッソ”を回顧。驚愕の一撃に反響が集まっている。

 ベイルは2007年から6年間にわたってトッテナムでプレー。2012-13シーズンにはリーグ戦21得点を挙げる活躍を見せ、シーズン後の移籍市場でレアルへの移籍を果たした。レアルではリーガ・エスパニョーラ優勝2回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝4回などタイトルを獲得したが、ジネディーヌ・ジダン監督の下ではレギュラー定着とはいかず、ベンチで燻る期間も長くなっていた。

 そして今夏の移籍市場で、トッテナムへの期限付き移籍が決定。8年ぶりの古巣復帰で名誉挽回を目論むシーズンとなる。負傷の影響でここまで公式戦の出場はないが、国際Aマッチウィークを挟んで迎える18日のウェストハム戦での“再デビュー”が期待される状況だ。

 そうしたタイミングで、トッテナム公式インスタグラムは13年2月25日のウェストハム戦でベイルが決めた驚愕の一撃を紹介している。ゴールまで約25メートルの位置から左足を振り抜くと、ほぼ無回転の強烈なシュートが相手GKの頭上を射抜き、ゴールネットに突き刺さった。

 7年経っても色褪せない“ゴラッソ”に、コメント欄では「ベイルのベストゴールの一つ」「次の試合でも見せてくれ」「今でもハッキリ覚えている」「彼がプレーするのを待ち切れない!」とファンからの反響が寄せられていた。再びトッテナムでのキャリアを歩み始めたベイルは、8年ぶりのプレミアの舞台でどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。

Football ZONE web編集部