ウェストハムFWマイケル・アントニオがシティ戦で衝撃のバイシクルシュートをお見舞い

 ウェストハムは現地時間24日、プレミアリーグ第6節マンチェスター・シティ戦で1-1と引き分けた。前節のトッテナム戦(3-3)に続き、強豪から勝ち点1をもぎ取る結果となったなか、先制点のアクロバティック弾が注目を浴びている。

 ここ3戦負けなし(2勝1分)のウェストハムは前半18分、イングランド人FWマイケル・アントニオのゴールで先制。その後もシティと対等に渡り合っていたが後半9分、MFフィル・フォーデンに同点弾を決められ、1-1の引き分けに終わった。

 シティから貴重な勝ち点1を手にしたなかで、特大なインパクトを放ったのがアントニオの先制点だ。右サイドでボールを受けたDFヴラディミール・ツォウファルからクロスを受けると、相手DFを背負いながらバイシクルシュート。この難易度の高い超絶弾は反響を呼び、英メディア「GIVE ME SPORT」は、「なんというストライクだ。GKエダルソンは何もできなかった」と、驚愕の一撃に着目している。

 また、英衛星放送「BTスポーツ」公式ツイッターは、「これは世界レベル!」とゴール動画を添えて紹介。海外ファンからは「ビースト」「信じられないゴールだ」「今節のベストゴール」「プレミアリーグで最も過小評価されている選手だ」など、賛辞のコメントが相次いで寄せられている。

 優勝候補の一角に挙がるシティに対して善戦したウェストハム。結果はもちろん、アントニオのワールドクラスな一撃でも脚光を浴びる形となった。

Football ZONE web編集部