日韓W杯優勝のブラジル代表を牽引した2人「サッカー界でこれ以上に恐れられたデュオがいた?」

 日本中を熱狂させた2002年日韓ワールドカップ(W杯)では、ブラジル代表が7戦全勝で優勝を収めたが、海外メディアは18年前に世界一に輝いたチームを牽引していた“怪物”FWロナウドと“天才”FWロナウジーニョによる当時の“じゃれ合いショット”にスポットライトを当てている。

 2002年に開催された日韓W杯では、ホスト国の日本がフィリップ・トルシエ監督の下で史上初のベスト16進出を達成。日本中にサッカーブームを巻き起こした同大会では、ロナウド、ロナウジーニョ、リバウドの“3R”ら豪華なタレントを擁するブラジルが、史上最多5度目となる優勝を達成していた。

 そんななか、アメリカのスペイン語スポーツチャンネル「TUDN」は公式インスタグラムで当時を回顧。「サッカー界でこれ以上に恐れられたデュオがいた?」と文章を添え、ベンチでロナウドとロナウジーニョがじゃれ合うオフショットを投稿。当時はロナウドの“大五郎カット”が日本でも話題を呼んでいたこともあり、日本人ファンにとっても懐かしい写真になったはずだ。

Football ZONE web編集部