新年の挨拶をツイッターに投稿「皆さんにとって素敵な一年になりますように」

 スペイン女子1部スポルティング・ウエルバに所属するMF田中陽子は、異国の地でチャレンジ2年目に突入し、新年を迎えた。2021年初のSNS投稿でアップした写真に対し、ファンからコメントが寄せられている。

 田中は2019年6月になでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部ノジマステラ神奈川相模原を退団し、ウエルバへ移籍。怪我もありながら、初の海外挑戦でリーグ戦13試合1得点をマークした。

 スペイン挑戦2年目を迎えた今季、開幕からベンチスタートが続いていたが、現地時間2020年11月8日のリーグ第6節アトレティコ・マドリード戦(0-0)で初先発。試合はスコアレスドローに終わったものの、左サイドハーフで奮闘し、首位チーム相手にアウェーで今季初の勝ち点を手にした。

 その後、ウエルバはここまで13試合を消化して、2勝4分7敗で15位に沈んでいる。1月5日には2021年初戦となるリーグ第14節サンタテレサ戦が行われるなか、田中は年明け後初めてツイッターを更新。「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。皆さんにとって素敵な一年になりますように」と新年の挨拶を綴った。

 昨年末の2020年ラスト投稿では、チェック柄の上着に対して、スペインリーグ5年目で2部アラベスに所属するDF千葉望愛から「はやりのチャケタ着てる」とコメントが届き、田中は「恥ずかしいからやめて。けどよく街で見かける」と軽快に返答していた。今回は黒の上着、色鮮やかなマスクを身に着けており、ファンから「マスクもかわいい」「ジャケットが黒になってますね」といった声のほか、「ゴール量産で笑顔を」「左右のキックをみたい」と活躍に期待するエールも送られていた。

Football ZONE web編集部