リーグ戦直近5試合で出場わずか6分…英メディアは途中出場の可能性に注目

 リバプールは現地時間28日、プレミアリーグ第20節でトッテナムとの対戦を控えている。日本代表MF南野拓実はリーグ戦の出場機会が激減している状況だが、英メディアは「ベンチから投入する新たなオプションになる」と途中出場の可能性を指摘している。

 昨季圧倒的な強さで30年ぶりのリーグ優勝を達成したリバプールだが、直近のリーグ5試合連続で未勝利(3分2敗)と失速。一時は首位に君臨していたが現在は5位まで転落、首位マンチェスター・シティと勝ち点7差をつけられており、優勝争いから脱落する危機に直面している。

 今節のトッテナム戦はリバプールの今後を占う重要な一戦となるが、英メディア「FOOTBALL TALK」はリーグ戦5試合でわずか1ゴールと深刻な得点力不足に陥っているなかでも、3トップの先発にはセネガル代表FWサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、エジプト代表FWモハメド・サラーの主力3トップの出場を予想している。

 一方、「タクミ・ミナミノは状況を変える必要に迫られているが、(ポルトガル代表FWディオゴ・)ジョッタが傍観を余儀なくされる場合、ベンチから投入する新たなオプションになる」と指摘。5試合で出場時間がわずか6分にとどまっている南野だが、アピールの機会は訪れるだろうか。

Football ZONE web編集部