横浜FCのDF伊野波が「ベテランとは」に言及すると、GK六反やMF高橋がコメント

 J1横浜FCの元日本代表DF伊野波雅彦が、自身のツイッターを更新。2月26日に54歳を迎える“カズ”こと元日本代表FW三浦知良が笑顔で練習する写真とともに、「何歳からベテランと思うんですかね?」と問いかけている。

 伊野波は2006年にFC東京でプロデビューを果たすと、その後は鹿島アントラーズ、ハイドゥク・スプリト(クロアチア)、ヴィッセル神戸、ジュビロ磐田と渡り歩き、16年に神戸へ復帰。3シーズン在籍した後、19年からは横浜FCに加入し、2年目の昨季はリーグ戦19試合に出場した。

 横浜FCは和歌山での一次キャンプ(20〜25日)を終え、28日から宮崎県日南市での2次キャンプがスタートした。そのなかで、伊野波は自身のツイッターに、「今年36歳になりますがまだまだ学ぶ事が多い毎日です」と綴り、“ベテラン”について述べている。

「何歳からベテランと思うんですかね? 誰かに言われて初めて気づく。自分次第か!! 毎日勉強ですね」

 Jリーグ通算347試合出場を誇り、日本代表や海外移籍も経験している伊野波だが、新シーズンでプロ36年目を迎え、2月26日に54歳となるカズから学ぶことは多いようだ。

 投稿に対しては、同僚のGK六反勇治(33歳)が「深い」とコメント。選手会の会長を務め、オフにサガン鳥栖から加入した元日本代表MF高橋秀人(33歳)も「一つのチーム内での『くくり』としてそう表現され、周りからそれぞれの役割を期待してもらえるのですが、それとは別にいち選手として成長する気持ちがいつまでも大事という事ですか」と反応している。

 ファンからは「いい笑顔だなぁ。キングカズのカッコ良さは永遠!」といった声も上がっており、カズの存在は今なおサッカー界に大きな影響とロマンをもたらしている。

Football ZONE web編集部