札幌で同僚だった元Jリーガーのイルファンが小野のインスタグラムにコメント

 J1北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二は、華麗なキックとトラップの動画が話題沸騰中だ。すると、かつて同僚だった元助っ人Jリーガーからも“必殺技”認定が届いている。

 小野は現在、チームの沖縄キャンプに参加中。新シーズンへ調整を続けているなか、札幌公式ツイッターは「沖縄から #小野伸二 選手の華麗なキックとトラップの動画が届きました 伸二さん凄すぎます…」と綴り、華麗なキックとトラップを披露している1本の動画を公開していた。

 小野も自身のインスタグラムで、「試合翌日のリカバリ〜後だったので(疲労が少し)、キックの精度も。股関節周りの動きは大事なんだなぁって今更ながら感じました」と同様の映像を投稿。ロングボールを足の甲で吸い付くようにトラップするベルベットタッチや、正確なロングフィードを惜しげもなく見せており、ファンからも「スポンジのような柔らかさ」「やっぱり小野伸二は天才だ!」などと改めて声が上がった。

 そのなかで、懐かしの顔からもコメントが寄せられている。2014年にヴァンフォーレ甲府、15〜16年に札幌でプレーした元Jリーガーのインドネシア代表FWイルファン・バフディム(PSSスレマン)だ。インドネシアの国民的スターは、9歳年上の元チームメートに対し、「シンジ・オノのシグネチャータッチ」と言葉を贈っている。

 1万3000件の「いいね!」がつくなど、天才・小野はテクニックでファンを魅了。今年42歳を迎えるが、試合でのプレーへの期待も高まっている。

Football ZONE web編集部