横浜FM時代に同僚で、4番を着けていた栗原氏がコメント「4番似合いますね」

 元日本代表FW大津祐樹は2021年シーズン、J2のジュビロ磐田に新天地を求めた。鹿児島キャンプを終え、2月28日の開幕節・FC琉球戦に向けて照準を絞ることを誓うなか、横浜F・マリノス時代に同僚だった偉大な先輩から「4番似合いますね」とのコメントが寄せられている。

 30歳の大津は2008年に柏レイソルでプロデビュー。11年7月にはブンデスリーガのボルシアMGに移籍し、12年8月からオランダのVVVフェンロへ。15年から古巣の柏に戻ると、18年から横浜F・マリノスに完全移籍し、19年にはチームのリーグ優勝に貢献したものの、20年シーズンは12試合無得点に終わっていた。12年にはロンドン五輪代表として日本のベスト4入りを牽引し、日本代表としても2試合に出場している。

 磐田での背番号は「4」に決まり、新体制発表記者会見で「J1昇格に向けて精いっぱい貢献できるように頑張ります」と思いを語っていた大津。1月28日からスタートした鹿児島キャンプは2月10日で打ち上げ、今後は28日に敵地で行われる琉球戦に向けて調整を続けていくことになる。

 11日には、「鹿児島キャンプ終了。いい準備して開幕に向けてコンディションあげていきます!!」とインスタグラムに綴り、「4番」のマーキングが施された練習着姿をアップした。すると、横浜FMで同僚だった元日本代表DF栗原勇蔵氏が「4番似合いますね」とコメント。栗原氏は2010年から現役を引退した19年まで「4番」を背負っていただけに、大津は「あなたのファンなので笑笑」と軽快に切り返していた。

Football ZONE web編集部