村田和哉、母校の河西小を訪問した際に「最幸すぎる」絵画を発見

 昨季限りで柏レイソルを契約満了となり、契約先を探してトレーニングを続けているFW村田和哉が自身のツイッターを更新。小学生時代に自らが手掛けた爆笑の“オーバーヘッドキック絵画”を披露している。

“セクシーフットボール”で一世を風靡し、エイバルMF乾貴士の母校としても知られる野洲高出身の村田は、大阪体育大を経て2011年にセレッソ大阪に入団。2013年に清水エスパルスに移籍以降は、主に流れを変えるスーパーサブとして重宝された。柏に移籍した2019年はシーズン途中にアビスパ福岡、昨季はレノファ山口に期限付き移籍したのち、シーズン終了後に契約満了となった。

 母校の野洲高などでトレーニングを続けている村田は、自身のツイッターで「自分の原点の河西小学校で中学生たちと一緒にサッカー」と綴り、かつて通った河西小を訪れたことを報告。そして、「え! 面白いこれ!! 最幸すぎるぞ」と、珠玉の逸品を披露した。

「題名 くらえオーバーヘッドキーック」

 このようにテーマが設けられた絵は、小学6年生時代の“村田少年”が書いたようで、ゴール前でオーバーヘッドキックを試みる自らの姿がコラージュされている。

 自身の「キャッチフレーズで人生の理念」と話す「#人生最幸」と「#夢は力」をハッシュタグで添えた村田。今年10月に33歳を迎えるなか、小学校時代の作品を見て初心に帰れたのかもしれない。

Football ZONE web編集部