サウサンプトンで踏み込んだ際に露わとなった、筋肉隆々のふくらはぎが話題

 ウォルバーハンプトンは現地時間13日に行われたプレミアリーグ第24節サウサンプトン戦で2-1と勝利した。ポルトガル代表MFルベン・ネヴェス1得点1アシストの活躍を見せたなか、そのなかで、“筋肉男”として人気を博すスペイン代表FWアダマ・トラオレの驚異的なふくらはぎが注目を集めている。

 マリ出身の両親を持つバルセロナ生まれのトラオレは、8歳でバルサに入団し、2013年には17歳でトップチームデビュー。その2年後となる2015年にアストン・ビラへ移籍した。翌年にはミドルスブラへ渡り、現在はウォルバーハンプトンで所属3年目。昨年10月にはスペイン代表にもデビューを果たしている。

 その強靭な肉体と圧倒的なスピードを武器とするトラオレだが、サウサンプトン戦で足を踏み込んだ際、筋肉が盛り上がった瞬間がSNSで瞬く間に拡散。英紙「デイリー・スター」も「アダマ・トラオレの常識外れなふくらはぎ」と見出しを打って取り上げている。

「トラオレはプレミアリーグで最速の選手の1人だ。彼のふくらはぎを見るとその理由がはっきりと分かる。電光石火のスピードと桁違いの上半身の強さに恵まれており、トップディフェンダーでも対峙するのは悪夢だ。サウサンプトン戦で、その猛スピードを説明する驚異的なふくらはぎの写真が捉えられた」

 記事では、ツイッター上のファンの声も紹介。「なんてことだ」「もはや犯罪的」「脚を鍛え続けている男がここにいる」と驚きのコメントが多数寄せられ、トラオレにまた一つ新たな“武勇伝”が加わる格好となった。

Football ZONE web編集部