ACLで負傷した右足の手術跡を公式SNSで公開、現在の姿に母国メディアも熱視線

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが自身の公式SNSを更新し、昨年12月に手術を受けた右足太ももの傷跡を公開した。世界的名手の脚に刻まれた生々しい執刀後の跡に母国メディアが熱視線を送るとともに、国内外のファンからも反響が寄せられている。

 イニエスタは昨年カタールで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16の上海上港戦(2-0)で負傷。準々決勝の水原三星戦(1ー1/PK7-6)では延長戦の途中から強行出場しPK戦でキックを成功させたものの、その後の検査で右足大腿直筋近位部腱を断裂したことが判明した。昨年12月15日にバルセロナで手術を受け、全治4カ月と診断。現在は復帰に向けてリハビリに励んでいる。

 手術から2カ月が経過したなか、イニエスタは自身の公式SNSを更新。「今日から2ヶ月前リハビリを始めて、このキズは毎日リマスターをしています。最高のレベルで戻れるように全力で頑張っています!いつも前向きに」(原文ママ)と記すとともに、右足太ももの付け根付近にある傷跡を公開した。

 この投稿に対し、母国メディアも熱視線を送っている。スペイン紙「La Vanguardia」は「イニエスタは手術から2カ月後に傷跡を見せている」と見出しを打ち注目。記事では「SNSに投稿した画像は彼の回復の中途半端さを表している」と、世界的名手の脚に刻まれた生々しい執刀後の跡に言及している。

 国内外のファンからは「痛々しすぎる」「アンドレス…足が…!!!!」「うおー。いたそう」「早い回復を願っている」「あなたなら何だってできるアンドレス」「焦らずゆっくり治してください」などの声があがっており、怪我の重症度を物語る傷跡に反響が寄せられていた。

Football ZONE web編集部