注目を浴びた強靭なふくらはぎショットを含めて「ESPN FC」が一挙公開

 ウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレは、驚異的な肉体とスピードを誇り、“筋肉男”として人気を博している。米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー番組「ESPN FC」の公式インスタグラムは、「アダマ・トラオレは作りが違う」と“マッチョショット集”を公開している。

 マリ出身の両親を持つバルセロナ生まれのトラオレは、8歳でバルサに入団し、2013年には17歳でトップチームデビュー。その2年後となる2015年にアストン・ビラへ移籍した。翌年にはミドルスブラへ渡り、現在はウォルバーハンプトンで所属3年目。昨年10月にはスペイン代表にもデビューを果たしている。

 その強靭な肉体と圧倒的なスピードを武器とするトラオレは、サウサンプトン戦で足を踏み込んだ際、筋肉が盛り上がった瞬間がSNSで瞬く間に拡散。英紙「デイリー・スター」も「アダマ・トラオレの常識外れなふくらはぎ」と取り上げていた。

 そのなかで、米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー番組「ESPN FC」の公式インスタグラムも「アダマ・トラオレは作りが違う」と綴り、トラオレの筋肉が際立つ写真6枚を公開。ファンからも「キングコングvsゴジラvsアダマ(トラオレ)」「まるでレンガ」「ラグビー選手のようだ(笑)」といった驚きの声が上がっている。

 筋肉で膨れ上がった強靭な肉体がセールスポイントながら、スペイン紙「AS」のインタビューで「ウェイトトレーニングはやらないよ。信じがたいだろうけど。それは遺伝なんだ」と明かしていたトラオレ。今季はリーグ戦23試合でまだノーゴールだけに、自慢の筋肉とスピードを武器に、得点でもチームに貢献していきたいところだ。

Football ZONE web編集部