堂安律と奥川雅也がレバークーゼン戦で揃ってゴール

 ドイツ1部ビーレフェルトの日本代表MF堂安律とMF奥川雅也は、14日に行われたブンデスリーガ第25節レバークーゼン戦で揃ってゴールを挙げた。堂安は2トップの一角を担い、奥川は左MFで先発。日本人コンビの活躍で2-1の勝利に導き、降格圏脱出に貢献した。

 まず見せたのが堂安。前半17分、左サイドから右サイドのMFクリスティアン・ゲバウアーにパスが渡ると、そのまま持ち上がったゲバウアーが右クロスを上げた。中央から飛び込んだ堂安はDFを背負いながらも、巧みに左足で合わせてゴール。技あり弾で今季4点目をマークした。

 さらに1点リードの後半12分、今度は奥川が決めた。カウンターからDFアンデルソン・ルコキがキープしたこぼれ球を奥川が拾い、最後はDFをかわして冷静に流し込んだ。奥川にとって待望のブンデス初得点。後半40分に1点を返されたものの、“日本人コンビ”の活躍でビーレフェルトは8試合ぶりの勝利を掴み、降格圏を脱出した。

 ビーレフェルト公式インスタグラムでは「レバークーゼンからのご挨拶!」と綴って、堂安と奥川2人の“自撮り風”2ショットを公開。現地ファンからは「スーパー」「日本パワー」「超素晴らしい」「日本のビッグコンビ」「日本人の2つのゴールがチームを救った!」「日本の戦士」「サムライ」と称賛の声が寄せられた。

 2人の大奮闘に現地ファンの評価も上々のようだ。

Football ZONE web編集部