清水でエースナンバーを背負うFWカルリーニョスにブラジルメディアがインタビュー

 清水エスパルスは今季、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を招聘し、積極的な補強も敢行。上位進出を目指している。そんななか、海外メディアは「日本で急上昇し、カルリーニョスは清水エスパルスの革命を称賛」と見出しを打ち、ブラジル人FWカルリーニョス・ジュニオのインタビューを取り上げている。

 清水は昨季不振に苦しみ、16位でシーズンを終えた。今季は降格回避、そして上位進出のため、昨季セレッソ大阪を4位に導いたロティーナ監督を招聘。さらに、日本代表GK権田修一、MF原輝綺、DF鈴木義宜、FWチアゴ・サンタナら即戦力を獲得し、大幅に戦力を向上させた。

 そんななか、ブラジルメディア「noticias ao minuto」は「日本で急上昇し、カルリーニョスは清水エスパルスの革命を称賛」と見出しを打ち、昨年加入し、背番号「10」を背負うカルリーニョスについて、「このアタッカーはアジアで最高の時間を堪能している」と言及。また、本人のインタビューも取り上げている。

 カルリーニョスは「我々は今季、良いスタートを切っている。これは重要なことだ。組織に自信をもたらすからね。今後数週間、ピッチでのパフォーマンスを改善させ、向上させるために、力強いペースを維持するよう努める」とコメントを残していた。昨季10ゴールを記録しているカルリーニョスは、今季も鍵を握る存在となりそうだ。

Football ZONE web編集部