アウクスブルクに2-0で勝利したフランクフルト、鎌田は先制点をアシスト

 フランクフルトは現地時間20日、ブンデスリーガ第30節でアウクスブルクと対戦し、敵地で2-0と勝利した。日本代表MF鎌田大地は先制点をアシストする活躍を披露したが、クラブ公式インスタグラムは試合後にカメラ目線でピースサインをする鎌田の写真を投稿している。

 前節ボルシアMG戦で0-4の大敗を喫したなか、鎌田はトップ下で先発出場。前半37分にセットプレーの流れからオーストリア代表DFマルティン・ヒンターエッガーの先制点をアシストすると、後半13分にも鎌田が起点となり、セルビア代表MFフィリップ・コスティッチのクロスをポルトガル代表FWアンドレ・シウバがヘディングで叩き込み、2-0で勝利した。

 暫定3位に浮上し、目標とするUEFAチャンピオンズリーグ出場権の獲得に一歩近づいたが、翌日にフランクフルトが公式インスタグラムを更新。「カマダ、昨日は何ゴールだった?」と文章を添え、カメラに向かって包帯を巻いた二本指でピースサインを出す鎌田の写真を投稿していた。

 コメント欄では「アイドル」「来年はレアルでもプレーできる」「キャプテン翼だ!」「CLへ連れて行ってくれ」とファンから温かな言葉が寄せられていた。躍進を遂げる今季のフランクフルトで、鎌田は不可欠な存在となっている。

Football ZONE web編集部