昨年のACLで右足大腿を断裂、全治4カ月の怪我を乗り越えベンチ入り

 J1リーグ第12節ヴィッセル神戸対サンフレッチェ広島(1日/15時キックオフ・@ノエスタ)の先発メンバーが発表され、神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがベンチ入りした。

 イニエスタは昨年カタールで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16の上海上港戦(現・上海海港/2-0)で負傷。準々決勝の水原三星戦(1-1/PK7-6)では延長戦の途中から強行出場し、PK戦でキックを成功させたものの、その後の検査で右足大腿直筋近位部腱を断裂したことが判明した。

 昨年12月15日にバルセロナで手術を受け、全治4カ月と診断。復帰に向けてリハビリに励んできたなか、自身のツイッターで「4ヶ月ぶりに…戻ってきました!」(原文ママ)と復帰を示唆し注目されていたなか、1日の広島戦でメンバー入りを果たしている。

 出場すれば、J1リーグでは昨年11月18日の第31節浦和レッズ戦(0-1)以来、5カ月ぶりにピッチへ立つことになる。

Football ZONE web編集部