森重、D・オリヴェイラ、新加入ウヴィニ、田川、永井が上位5人にランクイン

 FC東京は目下、クラブ初となる公式戦着用サードユニフォームの受注販売中だ。13日、クラブ公式ツイッターでサードユニフォームの人気ベスト5が発表され、1位には元日本代表DF森重真人が輝いたという。

 FC東京は4月27日、クラブ史上初となるサードユニフォームを発表。8月のアウェーゲームで着用予定で、現在受注販売が行われている。

 黒をベースとしたユニフォームの真ん中に1本の青赤のストライプが施されており、「50年以上にわたって日本で最も高い建造物であった東京タワー、そして現在最も高い建造物である東京スカイツリーからインスピレーションを得たデザインです。夏の夜をイメージしたブラックのカラーリングに、ライトアップされた東京タワーや東京スカイツリーを彷彿とさせる大胆なグラフィックを中央に配し、クラブカラーの青と赤が、クラシックなデザインにモダンなひねりを加えています」とコンセプトが説明されている。英メディア「90min」は、「2021シーズンのFC東京のサードユニフォームが発表されたが、そのデザインは絶対的に美しい」と取り上げ、注目を集めていた。

 そのなかで、FC東京は公式ツイッターで「3rdユニフォーム 人気BEST5」(オフィシャルオンラインショップ調べ)を発表。1位は、所属12年目を迎えた守備の要・森重が輝いたという。

1位 森重真人(DF/所属12年目)
2位 ディエゴ・オリヴェイラ(FW/所属4年目)
3位 ブルーノ・ウヴィニ(DF/所属1年目)
4位 田川亨介(FW/所属3年目)
5位 永井謙佑(FW/所属5年目)

 投稿では、森重が新サードユニフォームを着て、雄叫びを上げるショットもアップされており、「ユニフォーム人気ナンバーワンで、雄叫びを上げて喜ぶ森重さん?」といった声も上がっていた。

Football ZONE web編集部