ミャンマー戦の開始8分に鎌田との好連係から先制ゴール

 森保一監督率いる日本代表(FIFAランク28位)は28日、フクダ電子アリーナで行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(同139位)に臨み、前半8分にMF南野拓実(サウサンプトン)がW杯予選6試合連続となるゴールを決めた。

 W杯アジア2次予選グループFで5連勝を飾り首位に立つ日本は、この試合で同4位ミャンマー(2勝3敗)に勝てば2試合を残して最終予選進出が決まる。3月のモンゴル戦では14-0と大勝を収めたなか、森保監督はこの試合に欧州組の主力を招集。前日練習を欠席していたDF冨安健洋(ボローニャ)、MF堂安律(ビーレフェルト)はメンバーから外れたものの、南野ら主力がスタメンに名を連ねた。

 序盤から日本がミャンマーを押し込むなか、前半8分に先制点が生まれる。縦パスを受けたMF鎌田大地(フランクフルト)が、左サイドの南野と素早くパス交換。2人の関係でミャンマー守備陣を崩すと、最後は南野がループ気味のシュートでゴールネットを揺らした。

 南野はこれでW杯予選開幕から6試合連続のゴール。MF本田圭佑(ネフチ・バクー)以来2人目となるW杯予選出場6試合連続ゴールとなった。

Football ZONE web編集部