名古屋が今夏実施する「鯱の大祭典」、着用するスペシャルユニフォームを発表

 名古屋グランパスは1日、今夏2年ぶりの開催が決定した「鯱の大祭典」に合わせて、ホーム4試合でファッションブランド「BEAMS(ビームス)」がデザインしたスペシャルユニフォームを着用することを発表した。クラブ公式SNSに、元日本代表FW柿谷曜一朗らが着用した画像が投稿されると、ファンからは「粋なデザイン」「どれもこれもイケメン」など絶賛の声が上がっている。

 このイベントは2019年に続く2回目の開催で、8月15日から9月5日までの間に行われる湘南ベルマーレ戦(第24節)、アビスパ福岡戦(第25節)、清水エスパルス戦(第27節)、ルヴァンカップ準々決勝の計4試合で実施される。スタジアムでは様々なイベントが実施されるが、その目玉となるのが「鯱の大祭典」記念ユニフォームの着用だ。

 日本遺産に認定されている名古屋・有松の名産「有松絞り」の絞り技法のなかから、「鎧段絞り」をモチーフにビームスがデザインしたもので、フィールドプレーヤーは白地ベース、GKは黒地をベースに、有松絞り(鎧段絞り)柄を胸に1本ラインで力強く配したものとなっている。

 クラブ公式SNSでは、スペシャルユニフォームを着用した柿谷、FW相馬勇紀、MF稲垣祥、DF吉田豊、GKミチェル・ランゲラックの写真を公開。それぞれ浴衣姿の画像も添えられており、ファンからは「随分と粋なデザイン」「柿谷似合ってる」「GKの黒ユニかっこいい」「どれもこれもイケメン」など絶賛の声が上がるとともに、ユニフォーム写真以上に珍しい浴衣姿に目がいったようだ。「ユニも気になるがそれよりも浴衣が素敵」「浴衣姿かっこいい!」「選手の浴衣姿かっこよすぎない?」「なんでもカッコよく着こなせるミッチすげ〜な」「豊の浴衣がハマりすぎてヤバい」など、様々な声が寄せられていた。

 真夏のホームで行われる4試合では、いつもとはひと味違った名古屋の姿が見られそうだ。

Football ZONE web編集部