17日にトークイベントを行うことを発表した動画にスペイン紙も注目

 元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏は現役引退後、筋骨隆々な姿へと変貌を遂げ、その容姿が話題となった。15日、自身の公式ツイッターでトークイベントの告知を行ったが、ジムを背景に動画が撮影されており、現地メディアは「トーレスは強くなるのを止めない」と報じている。

 アトレティコ・マドリードの下部組織からプロデビューしたトーレス氏は、2007年にリバプールへ移籍し、世界屈指のストライカーへと飛躍を遂げた。その後、チェルシー、ACミランと渡り歩き、16年にアトレティコへ復帰。18年にはJリーグのサガン鳥栖へと加入し、19年に現役を引退した。

 近年は古巣アトレティコの下部組織でコーチングスタッフを務めていた傍ら、スペイン国内でジムも経営しており、肉体改造により現役時代とは別人のような姿へ変貌を遂げていたことで話題を呼んだ。その後も肉体強化へ情熱を注いでいるようで、ボクシングのトレーニングに励む様子がSNS上で出回ったこともあった。

 今年5月には、現役復帰を匂わすようなコメントを残したなか、おもちゃメーカー・チェーン店とのタイアップを発表する“ドタバタ騒動”を起こしたトーレスは6月15日、17日にトークイベントを行うことを発表した。

 スペイン紙「マルカ」はこの動画を取り上げ、「トーレスは強くなるのを止めない」「彼の体格は見過ごされない」と言及。ジムで撮影されていることもあり、トーレスの肉体の変化に興味津々の様子だった。

Football ZONE web編集部