札幌公式SNSが公開、ブラジル人のルーカス&ドウグラスが練習中に全力でじゃんけん

 北海道コンサドーレ札幌は6日、クラブ公式ツイッターを更新し、練習中にブラジル人助っ人のMFルーカス・フェルナンデスとFWドウグラス・オリヴェイラが、日本語で“じゃんけん”する映像を公開。「ただただ2人が全力でじゃんけんをする姿をご覧ください」と綴って投稿すると、ファンから「可愛い」「和むわ〜」など反響を呼んでいる。

 ミハイロ・ペトロヴィッチ体制4年目を迎えている札幌は、19試合を終えた時点で8勝4分7敗の暫定11位。だが今季J1リーグで14試合12ゴールのFWアンデルソン・ロペスが中国の武漢に移籍することが3日に発表され、後半戦に向けては新たな得点源の台頭が望まれている。

 7日の天皇杯3回戦V・ファーレン長崎戦と10日のJ1リーグ第22節ベガルタ仙台戦に向けて調整するなか、札幌公式ツイッターが1本の動画を投稿。「ルーカスvsドウグラス じゃんけん対決 ただただ2人が全力でじゃんけんをする姿をご覧ください」と綴られた映像は、“鳥かご”の練習中に画面左端のドウグラスが手前のルーカスにヘディングでパス。これをルーカスがワンタッチで戻し、ドウグラスが再びリターンするが、このボールがやや左にずれたため、ルーカスがトラップミスする形となった。

 その後、どちらが“鬼”になるかを決めるべくドウグラスのほうから日本語で「最初はグー…‥」とじゃんけんがスタート。ともにパーを出すと、2人揃って大声で「あいこでしょー!」と繰り出したのは、またしてもチョキ同士。次はグー、パー、チョキとあいこが続く大熱戦となり、最後はドウグラスがパーを出して勝利した。

 次の瞬間、敗れたルーカスが天を仰いでカメラに向かって悔しさを露わにするも、すぐに“鬼”として全力で鳥かごの中に入っている。2人の一連のやり取りについて、クラブ公式ツイッターもハッシュタグで「#貴重なルーカス選手のあいこでしょ」「#ルーカス選手の切り替えの早さにも注目です」と綴っている。

 ブラジル人助っ人2人による、日本語じゃんけんの映像に多くのファンが反応しており、「可愛い」「全力で楽しそう」「最初はグーから始めてるのが微笑ましい」「あっち向いてホイも教えてあげてください」「和むわ〜」「ここ最近で1番好きな動画」など大きな反響を呼んでいた。勝負の後半戦に向けて、札幌は良い雰囲気に包まれているようだ。

Football ZONE web編集部