「闘莉王TV」に神戸FW古橋が登場、試合前に緊張しやすいことを告白

 MF久保建英らタレントが揃う日本代表の2列目は、定位置争いの最激戦区となっている。今季のJ1リーグ得点ランキングトップに立つヴィッセル神戸FW古橋亨梧は、先日の6月シリーズでも活躍し頭角を現しているスピードスターだが、元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏に意外な“弱点”を告白。経験豊富な闘将に解決策を求め、飽くなき向上心を見せている。

 現役時代に日本サッカー界屈指のセンターバックとして活躍した闘莉王氏は、自身の公式YouTubeチャンネル「闘莉王TV」の最新回で、古橋からの質問に答える「教えて闘莉王先生」という企画の第二弾を展開。そこで古橋は意外な告白をしている。

「結構オレ、緊張しいなんですよね」

 現在、得点ランク1位の14ゴールを叩き出しているスピードスターは、試合前に緊張する傾向があると話している。

「ホンマに無っすね。無心で入場するまで……」と語り、下を向きながら無心を貫くという独特の対処法を明かした。これに対して2006年にJリーグMVPに輝き、現役時代、鋼の精神力の持ち主としても知られた闘莉王氏が百戦錬磨の経験から導き出した答えとは――。

 サッカー選手以外にも、受験前の学生など大一番を前にした人たちにも響くような闘将イズムに、注目が集まる回になっている。

Football ZONE web編集部