愛妻ヴェロニクさんとの2ショットにレアルFWベンゼマも反応

 名門レアル・マドリードの監督を退任したジネディーヌ・ジダン氏は、現場を離れ、リラックスした時間を過ごしているようだ。自身のインスタグラムで愛妻ヴェロニクさんとのラブラブ2ショットを投稿すると、レアルのフランス代表FWカリム・ベンゼマらも反応している。

 ジダン氏はレアルを率いて通算6年目となった2020-21シーズン、最終節まで優勝を争っていたが、アトレティコ・マドリードに一歩及ばず、2位(25勝9分4敗)に終わった。その後、今年5月27日にクラブから現職を退く旨を示す公式リリースが発表された。

 フランス代表監督への就任の可能性も伝えられているなか、これを拒否したとも言われているジダン氏。今は現場を離れ、家族との時間を満喫しているようだ。

「リラックス」とひと言添えられた投稿は、ジダン氏と妻ヴェロニクさんが自然の中、そして室内プールらしき場所での2ショットとなっている。長男エンツォ(25歳)、次男ルカ(22歳)、三男テオ(18歳)、四男エリアス(15歳)と4人の子宝に恵まれた2人。1989年に出会い、94年に結婚したが、今なお熱い愛は変わらずのようだ。

 レアルのフランス代表FWカリム・ベンゼマは「ボス」とコメント。元祖“怪物”の元ブラジル代表FWロナウドも「いいね!」で反応し、海外ファンからも「美しい」「素敵なカップル」「なんて笑顔」とメッセージを送っていた。

Football ZONE web編集部