久保がマジョルカファンとの記念撮影に応じる様子を公式YouTubeチャンネルが公開

 スペイン1部マジョルカに復帰した日本代表MF久保建英は、現地時間21日に行われた敵地でのリーガ・エスパニョーラ第2節アラベス戦(1-0)で今季初のスタメン出場でトップ下としてプレーし、勝利に貢献した。さらなる活躍に期待が懸かるなか、クラブ公式YouTubeチャンネルは久保の人気ぶりを伝えるコンテンツを発信している。

 久保はスペイン挑戦1年目となった2019-20シーズンに、保有元のレアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍し、35試合に出場して4得点4アシストを記録。昨季はビジャレアル、ヘタフェと渡り歩いたなか、東京五輪での活躍を経て1シーズンで1部に復帰したマジョルカに再び期限付き移籍となった。

 8月6日までU-24日本代表の一員として東京五輪を戦ったこともあり、14日に行われたシーズン初戦のベティス戦(1-1)はベンチスタート。後半16分からMFサルバ・セビージャに代わって投入されたが、得点に絡むことなく復帰戦を終えていた。そして、迎えた21日のアラベス戦は今季初スタメンに名を連ね、トップ下でスタート。序盤から攻守に精力的に動いていて、後半43分までプレーした。

 そのなかで、マジョルカ公式YouTubeチャンネルは「タケ・クボとファン」と題した動画を公開。8秒の映像の中には、久保がファンとの記念撮影に応じている様子が収められており、「誰もがタケと記念写真を撮りたがっている。RCDマジョルカの選手はマジョルカファンのアイドル。試合が終わるごとに多くのファンが彼と一緒に写真に収まろうと楽しみに待っている」と説明している。

 2019-20シーズンにも所属し、活躍した久保の人気度はチーム内でも随一のようだ。

Football ZONE web編集部