1アシストで勝利に貢献した岩渕が元同僚のツィンスベルガー、2得点のミードとハグ

 アーセナル女子のFW岩渕真奈は、現地時間5日に行われたリーグ開幕戦のチェルシー戦でアシストを記録し、3-2の勝利に貢献したなか、クラブ公式ツイッターが公開したキュートなハグ写真が注目を集めている。

 前半14分に先制したアーセナルは、前半終了間際に同点に追いつかれるも、後半4分にすかさず勝ち越し、リードを保って試合を進める。迎えた後半15分だった。

 岩渕が敵陣右サイドからペナルティーエリア内でスルーパスを供給。これに走り込んだイングランド女子代表FWベス・ミードは、飛び出してきた相手GKをかわすと、巧みな切り返しでカバーに来たDFもかわし、がら空きのゴールへシュートを流し込んだ。

 その後、1点を失ったアーセナルだが、3-2で開幕戦勝利。選手たちはピッチ上で喜びを分かち合ったなか、クラブ公式ツイッターが「マナからのハグ」と綴り、2枚の写真をアップした。

 後半16分に交代した岩渕は、2ゴールを挙げたベス・ミード(身長163センチ)、2014-15シーズンから3年間、バイエルンでも共闘したオーストリア代表GKマヌエーラ・ツィンスベルガー(177センチ)とそれぞれハグ。身長156センチの岩渕が少女のように小さく見えることから、海外ファンから「彼女の無邪気な笑顔が素敵」「背の小さい彼女はキュート」「プリンセス」「最高のハグ」といった声が上がっていた。

Football ZONE web編集部