オランダ代表DFファン・ダイクらとともに新ユニフォームのモデルを務める

 プレミアリーグの強豪リバプールは、9月8日に2021-22シーズンのサードユニフォームを正式発表した。クラブ公式ツイッターでは、ほかの選手たちとともに日本代表MF南野拓実がモデルを務めた写真もアップされており、注目を集めている。

 今回発表された新サードユニフォームは、大胆な黄色をベースとしているのが最大の特徴。事前に、デザインがリークされた際には、「マクドナルド」を引き合いに、その奇抜さが反響を呼んでいた。

 8日に正式発表され、リバプール公式サイトでは黄色は1950年代後半か何回か採用され、「人気があったカラー」と紹介されている。

 クラブ公式ツイッターでは、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクら主力選手とともに、南野が新ユニフォームを着たポートレートも掲載。今季はリーグ戦3試合にベンチ入りするもここまで出番がなく、9月の日本代表活動でもオマーン戦は怪我で欠場し、その後チームを離脱するなど苦しい時を過ごしているが、モデルの1人に抜擢された。投稿のコメント欄には、日本や海外のファンから多くの反応が寄せられている。

「これが日本のポップスター、タクミ・ミナミノだ」
「マクドナルドからインスパイア」
「タキがいる」
「可愛い」
「似合ってる」

 南野としては、このサードユニフォームはもちろん、リーグ戦で新シーズンのユニフォームを着てプレーしている姿をいち早く見せたいところだ。

Football ZONE web編集部