浦和の“先輩”安藤梢のミスを指摘する写真を投稿「タグ付けの意味を…」

 日本初の女子プロサッカー「WEリーグ」が9月12日に開幕し、三菱重工浦和レッズレディースは日テレ・東京ヴェルディベレーザに2-1と勝利した。昨季のなでしこリーグ女王として最高のスタートを切ったなか、開幕戦にスタメン出場していたMF猶本光が自身の公式SNSを更新。尊敬する先輩であるFW安藤梢の“ミス”を指摘する写真を公開し、話題を呼んでいる。

 開幕戦で最大の注目カードとなった一戦に、猶本と安藤はともに先発出場した。0-1で迎えた後半4分には、安藤が右サイドを鋭く突破して、FW菅澤優衣香の同点ゴールをアシスト。勢いに乗ったチームは同43分、なでしこジャパン(日本女子代表)のMF塩越柚歩が華麗なミドルシュートを決めて、難敵ベレーザに逆転勝利を収めた。

 WEリーグ初代女王に向けて最高のスタートを切り、20日にホームの浦和駒場スタジアムでの第2節ノジマステラ神奈川相模原戦を控えるなか、猶本が自身の公式SNSを更新。ツイッターに「タグ付けの意味を間違えちゃってる姉さんをタグ付けします」と綴り、安藤の後ろ姿を撮影した写真を投稿した。パーカーにハーフパンツ姿の安藤だが、腰からは青い商品タグがチラリ……。付けたまま着用し、服の外側に出てしまったことに気づいていなかったようだ。

 インスタグラムにも同じ写真を投稿すると、コメント欄には「天然でかわいい」「本当に仲良いですね〜」「バズる案件」「容赦ないイジリ」「ナイス激写」など多くの反応が届いていた。普段から仲の良い2人だからこその投稿となっているが、チームの雰囲気も良好な様子。20日のノジマステラ戦での活躍にも期待が高まる。

Football ZONE web編集部