前半アディショナルタイム、橋岡のピンポイントクロスに鈴木がヘディング弾

 ベルギー1部シント=トロイデンは19日、ホームでのリーグ第8節でヘンクと対戦。前半アディショナルタイム、FW林大地→DF橋岡大樹→FW鈴木優磨の日本人トリオで先制点を挙げ、ファンも「激アツ」と反応している。

 シント=トロイデンはGKシュミット・ダニエル、橋岡、林、鈴木の日本人選手4人が先発。一方、ヘンクは日本代表MF伊東純也がスタメンに名を連ねた。

 0-0のまま前半を折り返すかと思われたアディショナルタイム、ついにスコアが動く。シント=トロイデンは敵陣右サイドでキープした林からオーバーラップしてきた橋岡へと渡り、ゴール前へ右足ダイレクトでクロスを供給。これに飛び込んだ鈴木がフリーでヘディングシュートを流し込み、鮮やかに先制点を奪った。鈴木はこれが今季初ゴールとなった。

「鈴木優磨 今季初得点 どんぴしゃヘッドーーー!!!」
「林大地→橋岡大樹とつながり、最後は鈴木がネットを揺らした」

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターがこのように伝えると、ファンからは「林→橋岡→鈴木。Jリーグかな?」「いつもの優磨が帰ってきた!」「日本人トリオやな」「激アツ」といったコメントが寄せられ、盛り上がりを見せている。

Football ZONE web編集部