ベントレーフライングスパーを新たに購入し、コレクション総額は22億円に到達

 マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、新たな高級車に乗って練習場に姿を現したことで、注目の的となっている。昨季まで3年間プレーしたイタリアのメディアは「スーパーカーの王様」と表現している。

 12年ぶりにユナイテッドに復帰したロナウドは、公式戦3試合で4ゴールと好スタートを切ったなか、23日に行われたカラバオカップ(リーグカップ)3回戦ウェストハム戦は登録メンバーから外れた。主力を温存したチームは前半9分に失点後、ゴールを奪うことができず、3回戦で姿を消すことになった。

 25日のプレミアリーグ第6節アストン・ビラ戦へ切り替えるなか、ロナウドは翌日の練習に2人の個人セキュリティーを伴い、黒く輝くイギリスの高級車ベントレーフライングスパーを運転して現れたことが話題となった。

 英紙「ザ・サン」は、「ロナウドは25万ポンド(約3800万円)のベントレーでトレーニング場に到着」と伝えていたが、イタリア紙「トゥット・スポルト」も「クリスティアーノ・ロナウドはスーパーカーの王様」との見出しでレポートしている。

「フェラーリ、ランボルギーニ、メルセデス、ブガッティ……、すべてロナウドのプライベートコレクションの一部だ。新しいベントレーにより、彼のガレージは1700万ユーロ(約22億円)の価値がある。彼の経済的なポテンシャルを考えると、スーパーカーのコレクション数と、その総額はさらに増える運命にある」

 先日、米経済誌「フォーブス」が発表した「2021年度のサッカー選手収入ランキング」では、パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを抑え、1億2500万ドル(約138億円)で1位に輝いたロナウド。スーパーカーのコレクションは今後、まだまだ増えていきそうだ。

Football ZONE web編集部