9月に開設したばかりのインスタグラムに綱登りの動画を投稿

 日本初の女子プロサッカー「WEリーグ」の三菱重工浦和レッズレディースは、開幕2連勝で暫定2位につけている。開幕から2試合連続でスタメン出場を果たしている元なでしこジャパン(日本女子代表)FW安藤梢が自身の公式インスタグラムを更新し、迫力満点の「綱登り」を披露している。

 2011年の女子ワールドカップ(W杯)で世界一に輝いたメンバーの1人である安藤は、2009年12月末にドイツへ渡ると、デュースブルク、フランクフルト、エッセンと3クラブでプレーしたのち、2017年6月に古巣の浦和に復帰した。

 MF猶本光が姉貴分として慕うなど、精神的支柱としてチームを支え、WEリーグ初年度は開幕節の日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦(2-1)から2試合連続でスタメン出場。開幕2連勝に貢献している。

 浦和は9月25・26日のリーグ第3節に試合がなく、「WE ACTION DAY(理念推進日)」(WEリーグ・クラブの理念を実現するための活動を行なう日)で、オンラインでのサッカースキルアップスクールと、レッズランド周辺の清掃活動を実施。10月2日の第4節では大宮アルディージャVENTUSと対戦する。

 そのなかで、安藤は今年9月に開設したばかりのインスタグラムに「#綱登り#3本目」と綴り、一本の動画を公開。綱を力強く登っていく姿が収められており、「#久しぶり#腕力落ちてる#継続するぞ」と意気込んでいる。ファンからは「すごすぎ」「ストイックでカッコイイ」といった声が上がっていた。

Football ZONE web編集部