G大阪戦の前半32分、L・フェルナンデスが華麗技からゴール奪取

 北海道コンサドーレ札幌は、J1リーグ第31節のガンバ大阪戦で5-1の完勝を収めた。ゴールラッシュとなったなかで、ブラジル人助っ人MFルーカス・フェルナンデスが奪った華麗なゴールに、ファンから「メッシみたい」「シーズンベストゴール級」といった賛辞が上がっている。

 G大阪とのアウェー戦に臨んだ札幌は開始5分、MF駒井善成のゴールで先制すると、銅32分にL・フェルナンデスが加点。その8分後、MF高嶺朋樹が無回転ミドルを突き刺し、3点リードで前半を折り返す。

 後半も攻め手を緩めず、同2分にMF金子拓郎、終了間際にFWドウグラス・オリヴェイラがそれぞれ得点。相手の反撃をFWパトリックの1点(後半20分)にとどめ、リーグ3試合ぶりの勝利を飾っている。

 5得点のなかでも、とりわけ注目を集めたのがL・フェルナンデスのゴールだ。ハーフウェーラインを越えたところで味方からパスを受けると、そのままドリブルで前進。ペナルティーエリア付近でマッチアップしたDF藤春廣輝の股を抜いて突破し、さらに間合いを詰めてきたDFキム・ヨングォンをダブルタッチでかわす華麗技を披露して、最後は右足でフィニッシュへ持ち込んだ。

 このゴールシーンをDAZN公式ツイッターが投稿すると、ファンからは「メッシみたい」「これには度肝抜かれた」「キレキレゴール素晴らしい!!」「これはすごい」「最後のダブルタッチすごい」「シーズンベストゴール級」「鳥肌立った」「神」などの声が寄せられ、高度な技術から生まれた得点に熱視線が注がれた。

Football ZONE web編集部