柴崎はルーゴ戦で豪快ミドルシュートを放って今季初ゴール

 スペイン2部レガネスの日本代表MF柴崎岳は、現地時間3日に行われたリーガ第8節ルーゴ戦(1-1)で、無回転のミドルシュートから今季初ゴールを決めた。日本人ボランチを中心に、歓喜の輪が広がった様子をクラブ公式ツイッターが公開している。

 3試合連続で先発出場となった柴崎は、ダブルボランチの一角でプレー。スコアレスで迎えた後半2分に違いを作る。

 ゴールまで約25メートルの位置でスペイン人MFルベン・パルドからパスを受けると、思い切りよく右足を一閃。GKも処理しきれない無回転ミドルで先制ゴールを決めた。

 相手GKも悔しがる先制弾後、柴崎の元に選手たちが集まって祝福。ナイジェリア代表DFケネス・オメルオらにハグされる様子がレガネス公式ツイッターでアップされており、日本語版アカウントは「むぎゅっと。。」とひと言添えると、ファンからは「幸せな写真!!!」という声も上がっていた。

Football ZONE web編集部