連載「日本全国なでしこリーグの街を訪ねて」で大和シルフィード時代の写真公開

 米女子サッカーリーグNWSLのゴッサムFCに所属するFW川澄奈穂美が、中学・高校時代を過ごした大和シルフィードでの懐かしの写真に引用リツイートで反応している。

 これまでINAC神戸レオネッサ、NWSLのシアトル・レインとゴッサムFC(旧スカイ・ブルーFC)でプレーしてきた川澄は、日本体育大に加入前、中学・高校の6年間を神奈川県大和市の大和シルフィードで過ごした。

 今回、なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)の連載企画「日本全国なでしこリーグの街を訪ねて」で大和シルフィードが登場。そのなかで、中学時代の川澄やFW上尾野辺めぐみ(現WEリーグ・アルビレックス新潟レディース)が写った一期生の集合ショットが公開された。川澄はこれを引用する形でツイートを行っている。

「ちょっと!! 何この懐かしすぎる写真!! 許可取りしたの?! 可愛い私の過去がさらされてるじゃないの!! ちびめぐもいるよ。これは中一の時フットサルで優勝したやつかな。サッカーの試合の時もだいたいこの人数。常に人数ギリギリ。いつ潰れてもおかしくないチームだったよ」

 中学時代の秘蔵ショットには、ファンから「懐かしの写真ですね」「最強コンビ」「so cute」といった声が上がっていた。

Football ZONE web編集部