シント=トロイデンが代表ウィークで、チームビルディングの一環でペイントボール実施

 ベルギー1部シント=トロイデンは今季、リーグ戦10試合を終えて4勝2分4敗で9位と調子が上がらずにいる。10月の国際Aマッチウィークを利用し、ペイントボールでチームビルディング活動を実施。FW鈴木優磨はインスタグラムで、「タツヤをボコボコにしばきました」と綴っています。

 シント=トロイデンにはGKシュミット・ダニエル、DF松原后、DF橋岡大樹、MF伊藤達哉、FW鈴木優磨と日本人選手が在籍していたなか、今夏にFW林大地、FW原大智も加入。その数は計7人となった。直近4試合は2勝1分1敗で代表ブレイクを迎えた。

 そのなかで、シント=トロイデンはこの期間を利用して、チームビルディングの一環でペイントボールを実施。ペイントボールはアメリカ発祥のスポーツで、圧縮ガスを利用した銃で野菜の色素を基にして作られた無毒性塗料入りの弾丸を対戦相手に向けて発射し、勝敗を競う。

 クラブ公式インスタグラムでは、「ペイントボールをやったことある?」と動画を公開。映像では、迷彩服を着た鈴木の敬礼ポーズや林が“被弾”した様子が収められている。鈴木は自身のインスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)で「タツヤをボコボコにしばきました」と綴り、伊藤を狙い撃ちにしたようだ。

Football ZONE web編集部