8日にFリーグデビューを果たした松井が華麗なテクニックを披露

 フットサルへの転身を表明した元日本代表MF松井大輔が公式インスタグラムを更新。自慢のテクニックを凝縮した変幻自在のシュートを披露し、「魔法使い」「ヤバすぎる」と反響を呼んでいる。

 現在40歳の松井は、2000年に京都パープルサンガ(当時)でプロデビュー。04年以降は、フランス、ロシア、ブルガリア、ポーランドなど欧州各国クラブを渡り歩き、昨年末からベトナム1部サイゴンFCへ移籍し、同国のVリーグで7試合に出場していた。

 サイゴンFCとは今夏に契約終了となり無所属となっていたが、9月10日にFリーグ1部Y.S.C.C.横浜フットサルとの契約を発表。入団会見では「子どもに戻ったようなワクワク感、楽しさをピッチで表現できるんじゃないかと思って決めた」と、サッカー界からフットサル界へ異例の転身を果たした経緯を明かしていた。

 10月8日に開催されたFリーグ・湘南ベルマーレ戦(1-3)で待望のデビューを果たした松井。14日に自身のインスタグラムで「ボールは友達」と綴り、一本の動画をアップした。フットサルコートのコーナー付近から自慢の右足でシュート。アウトサイドで強烈なスピンをかけながら、3本とも鮮やかにゴールに吸い込まれていった。

 ファンタジスタで鳴らしてきた松井らしい技に、ファンからは「なんで入るの?」「魔法使い」「ヤバすぎる」「柔らかいタッチ」といった声が上がっていた。

Football ZONE web編集部