デュッセルドルフへ帰還、リカバリーに努める写真をクラブ公開

 ブンデスリーガ2部デュッセルドルフは日本語版公式ツイッターを更新し、MF田中碧がリカバリーに努める1枚の写真を公開している。カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦(2-1/12日)での活躍もあり、ファンからは労いの声が多数寄せられた。

 田中は埼玉スタジアムで行われたカタールW杯アジア最終予選のオーストラリア戦で同予選初スタメンへ抜擢されると、前半8分にMF南野拓実からの低いクロスを受け、右足で先制ゴールを奪取。4-3-3システムの中盤で配球役として躍動し、是が非でも勝利が求められたオーストラリア戦での白星に大きく貢献した。

 試合後、今年6月からデュッセルドルフへ加入した田中は日本を離れ、ドイツへと帰還。現地時間17日にハンブルガーSVとのリーグ戦を控えるなか、さっそくリカバリーに励む様子がクラブの日本語版公式ツイッター上で公開されている。

「日本代表での試合出場と長距離移動を考慮して今日はリカバリー 碧、おかえり」と綴られた投稿には、赤色のウェアを身に纏いグラウンドで調整する田中が収められた写真が添えられた。

 代表戦で主役級の活躍を見せてから間もなく、1人でリカバリーに努める様子にファンからは「本当ハードスケジュール」「とにかく今はお疲れ様って言いたい」「ほんと大変」「走れなくなるまで出場させてすいませんでした」「長距離移動お疲れさまです」といった労いの声が続々と寄せられていた。

Football ZONE web編集部