シティとの“ダービー”を前にマンUが決起集会を実施

 プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは、現地時間6日にマンチェスター・シティとの“ダービーマッチ”を控えている。そんななか、ユナイテッドの選手たちは4日のトレーニング後にイタリアンレストランで決起集会を実施。FWクリスティアーノ・ロナウドが主催した会にはFWエディンソン・カバーニやMFジェイドン・サンチョらが参加していた。

 ユナイテッドは今夏にロナウドやフランス代表DFラファエル・ヴァラン、イングランド代表MFジェイドン・サンチョら大型補強を敢行。開幕当初は順調に見えたが、24日のリバプール戦は本拠地オールド・トラッフォードで0-5という屈辱の敗戦を喫した。直近ではトッテナム戦3-0の勝利、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ・アタランタ戦を2-2の引き分けで乗り切っている。

 重要な一戦を控えた中、ロナウド主催でユナイテッドの選手たちが“決起集会”を実施。英紙「デイリーメール」公式インスタグラムでは、レストランから出る選手の様子が公開されている。そのなかで、ロナウドが停めていた自身のレンジローバーが「駐禁」を取られる場面も映っており、「ユナイテッドのスター・C・ロナウドがチームの決起集会の最中に駐禁を取られた」と報じられた。

また、GKダビド・デ・ヘアの姿もあり、着ているシャツが日本の人気アニメ『NARUTO』のキャラクターがプリントされていたためファンから「NARUTOのシャツを着ている」「NARUTOと一緒」と注目を集めている。

 ユナイテッドにとっては、風上に乗る絶好のチャンスとなるダービーマッチ。決起集会をきっかけに、シティとの厳しい戦いを乗り切ることができるだろうか。

Football ZONE web編集部