テベスが4000万円超のロールス・ロイスでコルドバのガソリンスタンドに現れる

 元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスは、今年6月にアルゼンチン1部ボカ・ジュニアーズを退団後、無所属の期間が続いている。そのなかで、アルゼンチン国内のガソリンスタンドに高級車で現れ、スタッフと撮影した2ショットが話題を呼んでいる。

 母国アルゼンチンのボカでキャリアをスタートさせたテベスは、ブラジルのコリンチャンスを経て欧州へ。マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、ユベントスと強豪でプレーし、ボカ凱旋を挟んで中国の上海申花にも所属した。2018年に中国からアルゼンチンへ戻り、古巣のボカに在籍していたが、休息が必要として退団していた。

 アルゼンチン代表で76キャップ、13ゴールを誇る37歳は、国内では当然スター。アルゼンチンメディア「infobae」によれば、首都ブエノスアイレスの西北西に位置する都市コルドバのガソリンスタンドに英国の高級車ロールス・ロイス レイスに乗って給油に現れ、スタッフから写真撮影を頼まれて快く応じたという。

 記事では、ロールス・ロイス レイスについても触れており、2013〜15年に所属していたユベントス時代に購入したもので、約4.5秒で時速100kmに到達し、最高速度は250km。アルゼンチンでは購入できないモデルで、37万ドル(約4200万円)から42万5000ドル(約4800万円)相当だという。

 ほかにも、アルゼンチン紙「Ole」が「豪華なロールス・ロイスに給油」と伝えれば、アルゼンチン放送局「TyC Sports」も「コルドバの市民の驚きを生み出した」と注目していた。

Football ZONE web編集部