去就に注目が集まっている香川、SNSにポーズ写真をアップ

 去就に注目が集まっているギリシャ1部PAOKサロニカのMF香川真司が自身のSNSを更新。限定サッカーシャツ姿を公開し、反響が広がっている。

 香川は2006年にセレッソ大阪でプロキャリアをスタートさせ、10年にドイツのボルシア・ドルトムントへ移籍。ユルゲン・クロップ監督の下で飛躍を遂げ、12年に名門マンチェスター・ユナイテッドへ移籍を果たした。

 14年のドルトムント復帰以降、ベシクタシュ(トルコ)、レアル・サラゴサ(スペイン)でプレーし、今年1月にギリシャ1部PAOKへ加入。在籍2シーズン目の今季はここまで4試合ノーゴールにとどまっている。

 移籍の噂も浮上するなか、自身のインスタグラムを更新。「ちょっとしたことでもできる範囲でやってみる」と記し、ユナイテッド時代のチームメイトである元スペイン代表MFフアン・マタが主導して立ち上げたチャリティプロジェクト「コモン・ゴール」の限定サッカーシャツを着用した姿でポーズを決めた。

 そんな香川の姿に「100点」「かっこいい〜」「日本に戻ってきて」「久々の投稿嬉しすぎます」「似合ってます!」などの声がファンから上がっている。

 今シーズンいっぱいまで契約が残るなか、古巣C大阪への移籍話も持ち上がるなど去就報道も増えており、今冬の動きに一層注目が集まりそうだ。

Football ZONE web編集部