天皇杯優勝後のロッカールーム動画を、ユンカーがSNS上にアップ

 浦和レッズは12月19日、第101回天皇杯の決勝で大分トリニータを2-1で下し、3大会ぶりの優勝を果たした。デンマーク人FWキャスパー・ユンカーは試合後、自身のツイッター上に歓喜のロッカールーム動画を投稿。ファンからは「こーゆーの上げてくれるの嬉しい」「ステキな動画をありがとう」といった声が上がり、反響を呼んでいる。

 浦和は前半6分、MF関根貴大が供給したグラウンダーのクロスをMF江坂任が右足で蹴り込んで先制。1-0のまま迎えた後半45分、大分MFペレイラにヘディングシュートを決められ同点とされたが、同アディショナルタイムに今シーズン限りで退団するDF槙野智章の劇的決勝ゴールで勝ち越し、粘る大分を退けた。

 この試合で先発し後半途中で交代したユンカーにとっては、浦和での初タイトルに。試合後には、自身のツイッター上にロッカールームの様子を公開。DF西大伍、DFアレクサンダー・ショルツらが上半身裸になり、選手やスタッフが手拍子と掛け声を上げている姿を、ファンに届けている。

 これにファンからは「こーゆーの上げてくれるの嬉しい」「こーゆーの待ってた!最高!!」「凄い楽しそう」「今までこういうロッカールームの様子とかってあまりなかったから貴重」「ステキな動画をありがとう」といった声が寄せられ、試合後の貴重なワンシーンに熱視線が注がれていた。

Football ZONE web編集部