アジア勢のトップはイラン、3位韓国&4位豪州の順は変わらず

 FIFA(国際サッカー連盟)は12月23日、最新のFIFAランキングを発表した。森保一監督率いる日本代表は、前回と変わらず26位となりAFC(アジアサッカー連盟)勢では、トップのイラン(21位)に続く2位となっている。

 日本は8月発表時点のFIFAランキングで24位に上昇し、AFC勢ではトップに。しかし、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選での苦戦が響き、9月発表時に2つ順位を落として26位となった。

 日本に代わってAFC勢首位をキープしたのは、アジア最終予選グループAの首位に立つイラン。3位韓国(33位)、4位オーストラリア(35位)の順位は変わらず、来年のW杯開催国のカタールが、3つ順位を上げ(48位)、アジア勢5位に浮上している。

 世界の上位トップ10の順位は前回と変わらず、ベルギーがトップをキープ、以下、2位ブラジル、3位フランス、4位イングランド、5位アルゼンチン、6位イタリア、7位スペイン、8位ポルトガル、9位デンマーク、10位オランダと続いている。

Football ZONE web編集部