ウズベキスタン戦、中国戦、サウジアラビア戦のチケット詳細を発表

 日本サッカー協会は12月23日、来年1月21日のウズベキスタン戦、同27日の中国戦、2月1日のサウジアラビア戦に向けたチケット販売概要を発表。JFA試合運営管理規定に加えて、新型コロナウイルス感染症対策を実施するなかで、声を出す応援などのスタジアム禁止事項も合わせて公開し、対策順守を呼び掛けている。

 日本代表は1月21日のキリンチャレンジカップでウズベキスタンと対戦予定。その後はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で同27日に中国代表、2月1日にサウジアラビアと対戦する。

 チケット先行販売はウズベキスタン戦が12月25日12時から。一般販売はウズベキスタン戦が1月8日10時、中国戦とサウジアラビア戦が12月26日10時からとなっている。

 埼玉スタジアムで行われる3試合に向けて、JFAは来場時の注意事項をはじめ、スタジアムにおける禁止行為なども発表。声を出す応援(指笛・チャント・ブーイング、トラメガ・メガホン・トランペットなど道具・楽器の使用)、トラメガを含むメガホンの使用、大旗を含むフラッグを振る行為、タオルマフラーを振る・回す行為、人と接触する応援(ハイタッチ・肩組みなど)、「密」を作る応援などを禁止している。

 一方、「容認される行為」として、横断幕掲出、拍手・手拍子、タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる、鳴り物(太鼓・応援ハリセンなど)の使用が挙げられていた。

 JFAは「この試合はJFA試合運営管理規定に加えて、新型コロナウイルス感染症対策を実施します。ご来場にあたっては、JFA公式ウェブサイト『JFA.jp』に記載している『来場に際してのご案内』を順守していただきますようお願いします」と呼び掛けた。

Football ZONE web編集部