高級SUV「レンジローバー」との“共演写真”に注目

 2021年のサッカー界でも数々の反響シーンが見られた。今回は、日本代表を牽引する主将DF吉田麻也と高級モデル車との“共演写真”を振り返る。

 2009年に名古屋グランパスからVVVフェンロ(オランダ)へ移籍した吉田はその後、サウサンプトン(イングランド)に2012年から8シーズン在籍。現在はイタリアのサンプドリアで3シーズン目を迎えている。

日本代表としては、2度のワールドカップ(14年ブラジル大会、18年ロシア大会)、3度の五輪(08年北京、12年ロンドン、21年東京)に出場し、国際Aマッチ113試合11得点をマークしている。

 そんな吉田は7月に自身の公式ツイッターで、アンバサダーを務める高級四輪駆動車専門の英自動車メーカー「ランドローバー」の高級SUV「レンジローバー」の「RANGE ROVER SPORT」(車両本体価格936万円〜)、「DEFENDER」(車両本体価格551万円〜)の前でポーズを決めた写真など4枚を投稿。ファンからは「似合うなぁ!」「かっこいい」などと注目を集めていた。

 さらに8月には、国内滞在時に乗車したと思われる「レンジローバー」との3枚の写真を公開。今度は「レンジローバー」の50周年を記念した特別仕様車と見られる1台との2ショットが公開されており「男前すぎる」「とっても素敵です」「かっこいいー」とこちらもファンから反響を呼んでいた。

 今シーズン限りでサンプドリアとの契約が満了する吉田には、イングランド復帰やカタール移籍などの噂があるが、年明けにはカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国戦、サウジアラビア戦が控えている。ピッチ上での戦いだけでなく、去就動向にも注目が集まりそうだ。

Football ZONE web編集部