フランス・パリのアミューズメントパークを訪問

 シュツットガルトのDF伊藤洋輝が自身のインスタグラムを更新。現在、ウィンターブレイクを迎えているなか、フランス・パリのディズニーランドを訪れたことを報告し、幻想的にライトアップされたシンデレラ城の1枚をアップしている。

 22歳の伊藤は今年6月にジュビロ磐田からシュツットガルトへ期限付き移籍。ブンデスリーガ第8節のボルシアMG(1-1)以降、3バックの左センターバックを主戦場としてレギュラーへ定着し、ここまでリーグ戦13試合1得点をマークしている。

 そのパフォーマンスが評価され、11月にはリーグの最優秀新人賞も受賞した伊藤。12月19日の年内最終戦(対ケルン/0-1)を終え、ウィンターブレイクを迎えているなか、自身のインスタグラムを更新し「10年ぶりにディズニーランドへ行ってきました」と、フランス・パリのアミューズメントパークを訪れたことを報告している。

 投稿には幻想的にライトアップされたシンデレラ城の写真が添えられ、「疲れ知らずの奥さんの背中を追いかけるのが精一杯でしたが大満足です!! メリークリスマス」と綴っており、コメント欄には「綺麗」「ワンダフル」といった感嘆の声も寄せられた。

 今後のさらなる飛躍が期待される22歳の日本人DFは、束の間のオフを満喫した様子を窺わせていた。

Football ZONE web編集部