兵庫県の明石海峡大橋を眺めながら、戦友の香川真司と初蹴り

 J1のFC東京に所属する日本代表DF長友佑都が、1月4日に自身の公式インスタグラムを更新。去就が注目される元日本代表MF香川真司と「初蹴り」をしたことを明かしている。

 長友は2021年7月にフランス1部マルセイユ退団が決まり、同年9月12日に11年ぶりとなるFC東京復帰を決断。リーグ戦10試合に出場し、12月11日には2022年シーズンの契約更新も発表された。

 新シーズンに向けて始動したなか、インスタグラムで「皆さん、新年明けましておめでとうございます!」と新年の挨拶をするとともに、添えた写真に映っていたのはギリシャ1部PAOKテッサロニキとの契約を解除し、帰国中の香川だった。

「2022年年男の長友です。初蹴りの相手は香川真司。晴天で美しい明石海峡大橋を眺めながら親友であり、戦友の香川真司と2022年最高のスタートをきれました。お互い素晴らしい年になるように頑張っていきます。本年もよろしくお願いします!」

 2人は長友が2学年上ながら、2008年5月の国際親善試合コートジボワール戦でデビューを飾り、ともに欧州で戦い続けるなど、盟友として知られる。長友にとっても、刺激をもらえる1日となったようだ。

Football ZONE web編集部