1月は現地で過ごし、シーズン終了までのレンタルでグラスホッパーに戻る予定

 イングランド1部ウォルバーハンプトンは1月5日、スイス1部グラスホッパー・クラブ・チューリッヒから日本代表MF川辺駿を獲得したことを発表した。クラブの発表によれば、川辺は3年半契約を結び、シーズン終了までのレンタルでグラスホッパーに戻る予定だという。

 川辺は2021年7月、サンフレッチェ広島からグラスホッパーに移籍。リーグ戦16試合に出場して、4ゴール2アシストと存在感を示してきた。

 そのなかで、プレミアリーグのウォルバーハンプトン移籍が決定。クラブのテクニカルディレクターを務めるスコット・セラーズ氏は、公式サイトでこのようにコメントしている。

「ハヤオは攻撃的ミッドフィールダーであり、非常にエネルギッシュで、クオリティーの高い選手だ。グラスホッパーで本当に輝いていた。ハヤオはスイススーパーリーグがウィンターブレイクの間、チームと過ごす。その後グラスホッパーに戻ってシーズンを終えるだろう」

 川辺はウォルバーハンプトンと3年半契約を結び、1月を現地で過ごしたのち、今季はシーズン終了までのレンタルでグラスホッパーに戻るという。

Football ZONE web編集部